作手から、アンドラから、プロヴァンスから、

環境の21世紀世界に向けて・・・

レオンバイク前史

鎌倉から作手村へ---私たちは何を目指そうとしたか。

底なし沼を開墾して田んぼに、ジャングルのような荒れ山を切り拓き、家を建てる。

住む家もないのに、始めたマウンテンバイクスクール。

以来13年間、一回も休まず続けるMTBスクール。

廃屋を自分たちで修理して、プロショップ「サローネ・デル・モンテ」誕生。

最初から、たったひとつ極めつけのブランド”SUNN”しか扱わないプロショップ。

 

MAX COMMENCALとの劇的な出会い。

とうとう NEW BRAND “COMMENCAL” の日本総代理店になって、一躍、設立したばかりの弱小メーカーをメジャーブランドに押し上げる立役者に。

 

COMMENCAL社、急成長の大躍進が災いして、質が伴わないまま量の拡大へ。

  COMMENCAL社内部の崩壊と別離。

“LEON BIKE JAPAN” の誕生

SUNN COMMENCALを支えた、若きトップデザイナー、設計者、プロダクト責任者たちと、私たちとの結びつきは、自然の成り行きだった。

レオンバイク”LEON BIKE JAPAN”の立ち上げへ。

 

 

今なぜレオンバイクか。

  レオンバイクは何を目指そうとしているか。

  レオンバイクは何を創りたいのか。

まずフィロソフィの確立を、企業には確固たるフィロソフィが要る。

フィロソフィが、ビジネススタイルを決める。

 

クラシック、アヴァンギャルド、スーペリオリティ、スタンダード、エスプリ、フィールクォリティ、などのキーワードが結晶して、1本のフレームになる。これまでにない新しいカテゴリーの提案がここにある。

たった1本のフレームで、スポーツバイクの愉しみの多様性を体感できるバイク、それが “LEON BIKE”。

“SUB” (Sports Utility Bikes) と呼ばれる、この提案は、世界のスポーツバイクを変える。世界のスポーツバイクビジネスを変える。

 

困難な都市交通問題解決の糸口として、バイクのはたす、新しい大きな役割りのために、レオンバイクの社会的な提案と実践。

バイクのある暮らし、バイクの市民権の確立、自転車文化の確立を通して、環境の世紀21世紀にふさわしい、SLOWで美しいライフスタイルを実現する。

 

”LEON BIKE”のイメージは、「永続的」で「有機的」であって、表現したいものは、躍動する「生命感」。

「革命的」でありながら「普遍性」を持ち、「基層から世界を再生」する「力量」を持つ存在。

存在そのものが「文化」であるようなバイク ”LEON BIKE”。