「レオンバイク、生れながらにしてクラシック、超絶のアヴァンギャルド」

「2009年、レオンバイクは魂を揺さぶる風になり、肉体を培う土となる」

これが、“LEON BIKE”に与えられるキャッチコピー。

 

“LEON BIKE JAPAN から 

LEON BIKE ASSOCIATES へ果てしない進化”

LEON BIKE ASSOCIATES NOW TAKE OFF !!!

 

また、既に多くのスポーツバイクファンからレオンバイク待望の声が挙がっているにもかかわらず、発表初年度にごく少数の商品(100台~500台)しか、敢えて発売しないことによって、またスポーツバイクファンからレオンバイクファンへの進化を実現することによって、一気にシリアルナンバー00001から00100、ないしは00001から00500、がつけられた、”LEON BIKE V. 1.0”に対する特別な価値観を生み出し、同時にあまりに希少であることが加わって世界中に渇望感を沸きあがらせることによって、逆にいっそう、レオンバイクの理念と哲学への共感の輪の拡大、を可能にする。

 

発表以後10年間は、基本のフレームモデルを、モデルチェンジしないと公表している“LEON BIKE”は、製品のカラリングやヘッドバッジのデザインを毎年変えることによって、発売の初年度から、レオンバイクにヴィンテージ性を付与することが可能になる。

これが”LEON BIKE”を、”CLASSIC”と呼ぶ所以でもある。

 

またさらにLEON BIKE ASSOCIATES株式会社は、近い将来の100%リサイクルリユースを目指して、使用済みバイクを全て回収することを、数多くのバイクメーカーに先駆けて、実行する。

 

さらにLEON BIKE ASSOCIATES株式会社は、「ものづくりニッポン」の再生復活と、真の「メイドインジャパン」製品の再生によって、来るべき次世代のニッポンが、世界に果たすべき役割りと責任を担うための、小さく大きな一石を投じる決意を固めている。

つまり「レオンバイクの国産化」であり、「世界中の最高級バイクの日本製化」である。

 

またこのLEON BIKE ASSOCIATES株式会社の「工場と工場生産のありかた」も、これまでにない独創と将来展望に満たされている。

 

工場は、山間部の田園地域に立地する。ひとつひとつの工場の規模は小さく、せいぜい2階建てくらいの高さで建てられる。その地域の山の木を構造材や仕上げ材に使って、可能な限り伝統的な工法によって、その地域の職人の手で建てられる。

社員は、その工場の周辺の田んぼや畑や山の間に住居を構えている。

工場は、週に3日間だけ操業する。

残りの日々と時間は、社員たち自身の自由な意思で、田んぼや畑や山仕事や家族との愉しみなどに、振り分けられる。つまり彼らは、LEON BIKE ASSOCIATES株式会社の社員であると同時に、第二種兼業農家として自立する。

中山間地の、誰も解決できないでいる、過疎化、少子高齢化、に対する有効な解決策を、LEON BIKE ASSOCIATES株式会社は提案する。

 

私たちが、4年の歳月を経て今、株式会社レオンバイクジャパンから、社名を、LEON

BIKE ASSOCIATES 株式会社と変更する理由は、実にここにある。

文字通りに私たちの会社は、アソシエイツによって成立し、支えられていくことを、会社組織を一新することによって、広く世に問いたいと考えている。